マツケンBLOG

70kg→63kgまでの減量成功記録

焦りなさんな!iPhoneのタッチパネルが反応しないときの対処方法

ip00買ったばかりのiPhone6S Plusのタッチパネルが反応しなくなり「10万円のタダの石板になっちゃったよ」と、新年早々ブルーな気持ちになった。

でも秒速で解決したので、備忘録として書き置いとく。

スポンサーリンク

 

こういう系のトラブルって、iPhoneでは結構あるやつだ。

前触れ無く挙動がおかしくなって、不安のどん底に陥れるんだ。

電源ボタンが利かないとか、画面真っ黒のままフリーズとか。

今回おきた【タッチパネルが反応しなくなる】ってのはスマホにとって致命的。

Touch IDの設定をしてないので、スライドでロック画面の解除をしとんのやけど、100回こすっても反応なし。

『困ったときのSiri頼み』という言葉はわりと有名ではないが、Siriにロック画面の解除を頼んでみた。

ip04ロックの発音が良すぎて「6」に聞こえたようだ。 Siriにはロックを解除できないことを発表してくれた。

それならば「再起動」はどうだろうか。 聞いてみると・・・

ip03できねぇから頼んでんじゃん! 丁寧に再起動の方法を教えてくれてるけども。

ロック画面解除や再起動に関して、Siriは無力ということが分かった。

 

バンパーとガラスパネルで最強レベルの防御力があっても、中身のエラーでこういうトラブルは起こるので、万が一の為にこういう状態からの復旧方法は知っておいて損はない。

※もしも横に座ってる友達が同じような状況だったら、優しく手を差し伸べてくれ。

スポンサーリンク

 

再起動したいのにできないんだよ!

大概のトラブルは「再起動」をすることで改善する。

PCもスマホもタブレットも、何かあったらまずは再起動、ってのは義務教育でも教えてるんじゃなかろうか、というくらいガジェットでは当たり前の操作だ。

自称iPhone中級者の僕は当然再起動を試みるわけだが、タッチパネルが反応しないのでそもそも【スライドで電源OFF】ができない。

【電池切れさせて、充電して起動する】という方法もあるが、スマホ界でトップレベルのスタミナを誇る6S Plusの場合、スーパー時間がかかるのでおすすめしない。

ボタンだけで電源を落とすには

iPhoneの電源を落とす方法は2つ。

  1. バッテリーを使い切る
  2. 電源ボタン長押し→電源をオフにする(スライド)

だれもが知ってる方法だ。

タッチパネルが反応しない場合は、ボタンのみで電源を落とすしかない。

どのボタンを長押しするのかというと

③電源ボタン+ホームボタン長押し

ip01スクリーンショットと同じなので、覚えやすいんじゃなかろうか。

5秒くらい長押ししてると、いつものように電源が落ちるので、あとは再起動するだけ。

スポンサーリンク

 

家で起きたから良かったけど…

今回の症状になったのは、家でゴロゴロしているときだったので、まあ良かった。

嫁のiPhoneでこの方法に辿りついたので、秒速で解決できたけど

これが外出先で、早急に調べ物をしたり、メール見たり、電話したりしないといけない状況だったら地獄だ。

電源ボタンとホームボタン長押しという、超簡単な操作なのに、iPhoneが動かせないってだけで、この情報に辿りつく術がない。

こういう知識は、コツコツとストックして、周りの友達にも紹介することで、自分の中に定着していくので、ドヤ顔して教えてあげましょう(・∀・)

この方法で復帰出来ない場合は、パーツ破損などの物理的なものが原因になってる可能性があるので、残念ですが修理に行ってください。

あわせて読みたい

この記事はいかがでしたか??
⬇のソーシャルメディアボタンでシェアしてもらえるとうれしいです
コメント0件

*

コストコ関連記事

ダンス関連記事

Return Top