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一蘭の太宰府参道店の合格ラーメンを食べて「店舗によって味が違う」を体感した

ichiran_sando00学業の神様こと菅原道真公が崇め奉られている、でお馴染みの大宰府天満宮のすぐそばに、

“合格祈願しばり”のコンセプトのもと、これまでにない全く新しい一蘭がオープンしたのは去年(2016年)の12月22日。

オープン当初に一度行ってみたものの、大行列(確か60分待ちくらい)ができていたのでしばらく様子見をすることに。

もう2月も終わる頃だし、そこそこ時間もたったので落ち着いてるやろな、ってことで行ってきました。

※太宰府参道店の一蘭でした食べれないという「合格ラーメン」ですが、気になってる人はこの記事を最後まで読んでおくことをオススメいます。

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月曜日AM11:00到着。行列ゼロ

ichiran_sando01混雑を完全に避けるため、オープン時間の9:00を目標にしていたのですが、完全に寝坊して太宰府に到着したのが11:00。

オープン直後の様子を知っていたので、ある程度の混雑を予想していたのですが、ご覧の通り行列はゼロです。おかげで写真がバリ撮りやすい。

ichiran_sando02「太宰府参道店の縁起物」という垂れ幕には、大まかなコンセプトが載ってます。

ichiran_sando03入り口横に自販機があり、そこで食券を買います。

いつも「ラーメン」と「替え玉」と「きくらげ」で¥1100なので、合格セットの1410円はちょっと高く感じますね。

セットには、普段絶対注文しない「半熟塩ゆで卵」と「お茶」がついてくるので、楽しみ。

観光地ということもあり、ラーメン自体の値段も他の店舗に比べ¥100高くなってます。

 

店内は16席のカウンターのみ。L字に曲がっていて通路も狭いですが、基本的な内装は他の店舗と同じみたい。

ichiran_sando04ハンガーが落ちないようにチェーンで繋がれてます。

ichiran_sando05この店ならではの情報がそこかしこに。

ichiran_sando06「合格麺」という59cmの超ロング麺が、この一蘭の最大の特徴です。

ichiran_sando07コップも長い。400ccは入るサイズ。

合格セット到着

ichiran_sando10五角形のどんぶりに入ったラーメン到着。
(ゆで卵とお茶はラーメンより先に持ってきてたので先に食べれます)

この店舗のためだけに特注された五角形のラーメンどんぶり。珍しい。

ichiran_sando09この状態だと、59cmのロングさが伝わりにくいんですが

ichiran_sando11めーーーーーちゃ長いがな。
(お客さんが少なかったので撮れた)

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アレ?味違くね?

ichiran_sando08やーコレはびっくりしました。

一蘭は『店舗によって味が違う(不味い店がある)』ということを話には聞いてたんですけど、一口目からその違いに気づきました。

というのも、僕はたまたま大宰府に来る3日前に中洲の総本店で食べたばかりなので、わりとハッキリと違いを感じたんですよ。

 

麺が柔らかすぎ。
一口目なのに、5分6分放置して伸びたような麺でした。

オーダーシートで味をカスタマイズできるけど、僕は「味の濃さ」や「こってり度」は普通で、麺だけ「かた麺」。

スープはいつも通りの味だったけど、麺が全くの別物という感じ。

ラーメンはスープ+麺の食べ物なので、どちらのバランスも大事だと思います。

ichiran_sando11のびた麺が大嫌いなこともあり、正直まずかったです。

59cmの長さの麺と普通の麺とで、茹で具合の差があるかもしれないですが、こっちはいつもの一蘭と思って食べてますからね。

替え玉できた麺は、普通にかた麺だったけど、それでも他の店舗よりは柔らかく感じました。

ichiran_sando14スープを飲み干すと「合格」の文字が。最初の麺が全然合格じゃないんですけど、と心の中でつぶやきました。

他にも感じた残念な所

ichiran_sando12合格セットについてた半熟塩ゆで卵なんですが、薄皮が剥がれないタイプのやつで、めっちゃめちゃボコボコ崩れました。

わりと手先は器用な方ですが、どんだけ慎重に扱っても白身がもっていかれてしまい、

ichiran_sando13なんとも下手くそな半熟ゆで卵になってしまいました。

塩味がきいてて美味かったけど、君100円以上もする卵なんだから、ツルッと剥けてしかるべき!

あと、お茶がどくだみベースでクセが強かったです。最後の方は慣れてきて美味しく感じるようになってきたけど、今後これ単品で頼むことはなさそう。

あとは、出口が屏風みたいので隠されてて、出れるのかどうかも分からず混乱したり、狭かったり。

普通の一蘭よりも高かっただけに、残念に感じることが多かったですね。

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一蘭食べ慣れてる人はわざわざ行かなくてもいいかも

ichiran_sando00外国人観光客の数が圧倒的に多くなってる太宰府なので、それほどクオリティはこだわってないのかもしれません。

僕が食事してた時間、店内にいたお客さんの9割がアジア人旅行客だったし、

初めて食べる人は比べようがないので「コレガイチランカ!ナルホドー!」って言う感じになるだろうし。

まずく感じたのは僕だけかも、ということで食べたことがある3人に確認してみたんですけど

皆口をそろえて「麺がベチャベチャ」と言ってたので、まちがいなさそうです。

同じ茹で時間だったとしても、麺が長い分吸収する水分量も多くなるし(たぶん)、盛り付けとかに時間がかってしまうのかも。

ichiran_sando06(59cmの合格麺が、諸悪の根源なのでは。実際、長すぎて食べにくいし)

というわけで、コンセプト的には面白かったけど、ラーメン的には全然オススメしない、という着地になりましたが

それでも、万が一食べに行くというのなら、

いつも「かた麺」で注文する人は、「超かた」にすることを強くオススメします。逆に、やわ麺好きな人は行ってよしです。

そして、五角形のどんぶりだとスープが圧倒的に飲みやすいです。

 

やっぱね、麺の固さって大事だと思う。

 

あと、ここでラーメン食べても落ちるモノは落ちるので、試験・入試にはしっかりと準備しましょう。

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