2017年4月に減量活動を始めてから、約10ヶ月経過しました。
「ライザップスタイル」を実践してたんですけど、最初にDVDとプロテインのセットを購入して以降、一切課金してません。
プロテインやサプリを買ったり、ジムに入会したり、器具を買ったりすることなく、自宅で自分でできることをひたすら継続しました。
この10ヶ月の減量期間にかかった費用は、税込み¥42562。
そして、最初に書いちゃいますが、結果は成功。大成功です。フフフ
当初目標としていた数値があるんですけど、その“さらに向こう側”に到達することができました。
今年で34歳になるおっさんの僕が、どんな感じでこの減量活動期間を過ごしてたか
【数値】【食事面】【運動面】と、【長期間継続できた独自ルール】についてまとめておきますので、
「今年こそ夏までに痩せるぞ!」と新年に決意した人も、そうでない人も、気楽に読んで頂ければと思います。
まずはビフォーアフターの写真からどうぞ。
ライザップスタイル実践10ヶ月で体重70.5kg→62.7kgに。
こちらがビフォーアフターです。マイナス7.8kg。
最大瞬間風速的な数値ですが、62kg台を見たとき「マジかー!」とわりと大きめな声が漏れました。生きてる間にこの数値が出るとは。
もともとそんなに太ってないところからのスタートなので、画像だけ並べても「おぉー」というリアクションが取れない微妙な変化だと思います。(本人は満足してるけど)
お腹周りのシルエットは、かなり改善されました。顔周りのむくみもとれて、アゴのラインがくっきり。毎日毎秒くっきりです。
横からのアングル。体が薄くなっとる。
減量期間中の体重の推移はこんな感じです。
ちなみに、僕史上62.7kgという体重は、高校生以来。
夏以降もリバウンドすることなく、65-66kg台を維持。毎年必ず増量していた年末年始も、増えるどころか逆に減りました。
【食事面】
食事ルールは【高タンパク&低糖質】をベース。
あとは、ベジタブルファーストで、夜の炭水化物は控えるor夜飯そのものを食べないくらいですかね。
お菓子も食べるし、ジュースもほぼ毎日飲むし、食に関するルール設定はかなりゆるめだった自信があります。
ライザップスタイルをガッチリ実践していた最初の2ヶ月間は、設定された糖質量をストイックに守ってので、嗜好品は全面禁止だったんですが、
3ヶ月目以降「食べたい時は食べていい」と許容したことで、禁止期間の反動もなく過ごせています。
現在は、糖質を意識した食生活というのが完全に定着してるので、全然苦じゃありません。
食に関して客観的に見れるようになった、という精神面の成長はかなり大きいです。
ストレス発散と称して、欲望に任せてドカ食いすることもなくなったし、「夜遅いから今日はもう食べんどこ」とか。だいたい食べすぎると無駄に疲れますからね。
また、年末年始にカクーンと落ちてるんですけど、これはおそらく飲み物を変えたから。
青汁を飲み始めたら胃腸の調子が明らかに良くなって、それに伴い数字も減っていきました。
【関連記事】藍の青汁を1週間飲んで年末年始の増量対策した結果・・・【7日間ダイエット】
ずーっと越えられなかった64kgの壁をこえて、気持ちに勢いがついたので
とりあえず飲んでたカフェラテとかエナジードリンクを極力減らして、水(炭酸水)をたくさん飲むようにしています。
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この炭酸水は、炭酸も強め&飲みきりサイズなので超オススメ。
1日のどこかで必ず”ジュース飲みたいスイッチ”が入るんですけど、この炭酸水がある限り大丈夫な自信があります。
もっと早く青汁と水(炭酸水)に切り替えてたら、もっと早く目標達成できてたはず。
【運動面】
運動は、ライザップスタイルの筋トレメニューだけ。
有酸素運動をメニューとして取り入れることなく、筋トレオンリーでした。
その筋トレも、肩や腰を傷めてしまった影響で、10月以降は量がガクッと減りました。トレーニング量は、当初の半分くらいかな。
ケガする前は、上半身と下半身のメニューを交互に毎日欠かさずやってたんですけどね。
絶不調の週なんかは“一日おきにスクワット1種目だけ”、とかの週もあったし。
今なお上半身の調子が良くないので、下半身のメニューだけですが継続はしています。
ライザップスタイルを実践する上での裏ルール【重要】
ライザップスタイルを実践したときの一番最初の数値目標は64.5kgだったんですけど、
瞬間的な数字ではなくアベレージで64.5kgでいたかったので、目標を63.5kgと再設定しました。(だいたいメシ食ったら+1kgくらい増えるので)
そして、この再設定した数値目標とセットにしたルールが、【目標を達成するまで髪を切れない】というもの。地獄。
この裏ルールのせいおかげで、髪の毛が過去最高に伸びました。
食事ルールもゆるいし、トレーニング量もかなり減ってたので、数値は平行線のまま(当たり前)。増えないけど、減らないという状況が数ヶ月。
「目標体重まで痩せるまで、髪切れません」というルールは、かなりハードなのでオススメしませんけど、効果はあると思います(体験談)。
長期間ライザップスタイルを継続してて思うこと
今の食生活、今やってるトレーニングは、単発的な取り組みにするつもりはありません。
「歯磨き」のような習慣として【生きてる間は続ける】というのが今後の予定。
初期投資にある程度お金かかってることもあり、「人生で最後のダイエットにするんだ」という気持ちが強かったのは確かなんですけど、
トレーニングと食事を続けていくうちに、数字だけでなく、見た目も変わっていくのが楽しかったですね。
30代のダイエットって20代の頃とは比べ物にならないくらい難易度が高いと思うんですけど、難しいぶん目標を達成できた今の幸福度は計り知れません。
起きてる間中、ずーっと幸福感が続く感じ。
努力が100%ダイレクトに反映されること、自分でそれが自覚できることって、30歳を過ぎたら普通に生活してても意外とないじゃないですか。
久しぶりに会う人に「痩せたね」と言われることも、地味に嬉しいし、質問されたときに「どういうプロセスで痩せることができたか」を語れるのも楽しいですし。
一言でまとめると「ベスト体重でいると、たまらん(嬉)」ということ。
「痩せるまで髪切らない!」くらい本気で減量を考えてる人は、試してみる価値アリです。