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iPhone動画を超高音質化!外部マイクSHURE MV88が優秀すぎる

shuremv88_12リニューアルされるたびにカメラの性能が向上するiPhone。

画質にはこだわりたいタイプの人間でしたが、子供が生まれ「日常をパパッと記録するならもうiPhoneで十分だ」と割り切ってからというもの、一眼レフやデジカメの出番はなくなっております。

ほぼ毎日撮ってる子供の成長記録や、ダンスのステージ発表の記録も、常にiPhone一択。

画質に関しては満足していますが、一つだけ物足りない点があります。

それは、”音質”です。

動画とは、【動く画】と【音】できていますが、音質が向上するだけで、同じ画でもワンランク上の動画に仕上がります。

そこで、【高音質】【使いやすさ】を軸に、iPhone用の外部マイクを色々と探して、辿り着いたのがSHURE MV88。

Lightning端子のiPhone/iPad専用マイクです。

iPhoneで使える外部マイクとしては最高位の価格帯ですが、安くて謎なマイクを発掘しても、結局最後はこれに辿りつくだろうと思い買ってしまいました。

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外部マイク SHURE MV88。最強。



公式のYoutubeチャンネルがこちら↑。別撮りだと思えるほど音声がクリア。

¥20000近い価格だったため、ポチるまでにいろんなYoutuberのレビュー動画を見まくって悩んでましたが、結局購入を決意したのはドリキンさんの動画を見てから。

shuremv88_00購入価格は、¥18771でした(ちょっと安くなってた)。

shuremv88_01以前“次のiPhoneから端子がUSB-Cになる”という噂があったんですけど、iPhone8 Plusでもまだ使えるのでホッとしています。

shuremv88_02付属品はこちら。イヤホンジャック、取説等。

shuremv88_03こちらが専用ケース。丸くてコロコロしてます。

shuremv88_05ぐるりとファスナーを外して開けると、スポンジ付きのマイクが。

shuremv88_07コンパクトな見た目とは裏腹に、ズシっとしております。

shuremv88_08メカメカしくて、かっこいい。

shuremv88_04ケース込みの重さ(89g)。

shuremv88_06マイク本体の重さ( 44g)。

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使い方

shuremv88_11Lightning端子にマイクを接続します。マイクの角度は90度(一方向のみ)まで調整することができます。

shuremv88_10初めてマイクをコネクタに挿すと、iPhone側で「アプリをインストールしてください」という趣旨のアラートが出ます。

shuremv88_15画面の指示に従い「ShurePlus MOTIV」というアプリを落とし、

shuremv88_18アプリを起動して、マイクへのアクセスを許可し、チュートリアルを確認しておしまい。

このアプリで収録する音声の設定を、いろいろとカスタマイズすることができます。

アプリに関しては、それだけでボリュームが膨大になるので、この記事では省略しますがとにかく高機能。

shuremv88_09これ以降、マイクをiPhoneに挿すだけで認識され、動画やボイスレコーダーの音声がSHURE MV88経由で収録されます。

装着するたびにセットアップする必要がないってのは、マジでありがたい。

shuremv88_16本気で撮るときは「FilmicPro」というアプリを使うんですが、このアプリでも無事認識されました。

動画を何本か撮って比べたんですけど、さすが指向性を効かせたマイクというだけあって、マイクを向けて拾った声の音質はかなりクリアに聞こえます。

内臓マイクで撮影した音声は、結構こもってるんだなーと。

ホワイトノイズは多少のるけど、思ってたより全然少ないので、編集するときにあれこれやらなくても、BGMを被せるだけである程度隠せるかなーと。

どの設定が最適なのかは、使い込んでいくうちに分かっていくものですが、デフォルトの状態で使ってても、「もうこれでいいやん!」と思ってしまうほど、良い。

あ、あと、撮影するときは、機内モード&おやすみモード推奨ですのでよろしくお願いします。

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本気でiPhone動画の高音質化を目指す人は必携

shuremv88_17我が家が運営してるダンス教室で今年最後のステージ発表があったんですが、iPhoneの横や後ろのガヤが抑えられて、すごい見やすい動画を撮ることができました。

でかいアンプから音が出てたけど、音割れも無し。

【SHURE MV88を使ってみた感想】
・見た目がかっこいい
・音質がクリアに
・「ザー」「ゴー」という環境音が減る
・iPhoneを充電しながらは使えない
・ホワイトノイズはある程度乗る
・ケースによっては挿せない

↑1ヶ月ほどの使用したレビューですが、完全に買って正解のやつでした。

¥20000近い価格だけみると、iPhoneのアクセサリーとしては超高額ですが、手持ちのiPhoneを活かすことができるし、高価なカメラを買うよりはるかに安く済みます。

もしかしたら、安くて良い外部マイクはあるかもしれませんが、そこに一発で辿りつく保証はないですからね。探す時間も含めての投資でしたが、大正解。

iPhoneの端子がUSB-Cに変わるという噂、そう遠くない将来現実になりそうですが、最新型のiPhone XでもLightningは健在なので、まだしばらくは使えそう。

 

こちらが純正のウィンドージャマーなんですが、

価格が暴力的に高いので、自作する予定です。

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