マツケンBLOG

70kg→63kgまでの減量成功記録

ブレイクダンスを辞めて10年後に起きている体の変化・日常生活への影響

breakin02ストリートダンスの中でも、ブレイクダンス(ブレイキン)は一番ハードなジャンル。

僕のダンスの入りもブレイキンからでした。

ウィンドミルやトーマスやエアーなど、スピン系のパワームーブができるようになりたい時期ってあるじゃないですか。

あの人間離れした動き、カッコいいし、モテそうだし。

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16歳から21歳で怪我するまで約6年ほど、ブレイキンメインで練習したんですが、練習中に軸手(左)を怪我してしまったのをきっかけに、立ち踊りの方へシフトしました。

ブレイキンから遠ざかること丸10年以上経過していますが、今僕の体に起こっている異常について紹介します。

結構困ってます。

ブレイキンをガッツリやってるときには、想像もしてませんでした。

ブレイキン辞めて10年。マツケンの体に起きてる変化

ブレイキンにも色々なスタイルがあるので、ケガする場所や痛める場所も無数にパターンがあります。

ウィンドミルやトーマス、倒立系のものが多っかった僕の場合ですが、一番困っているのが”左手首の痛み”。

辞めたキッカケとなったケガとは無関係で、手首をケガしたことは一度も無いんですけど、辞めて10年たった今、最も影響が出ているのが手首です。

右手首も痛いんですが、左手首は倍くらい痛い。

「なんだよ、手首くらい大したことないじゃないかよ」って思う人もいるかもしれませんが、日常生活に支障が出て困っております。

①重いものが持てない。そんなに重くないモノも持ち続けられない

breakin01重さに関わらず「モノを持つ」という動作をするときに、手首は非常に重要な役割をするんですが、今の僕の左手首の状態は、スカスカのガラス製みたいで、ちょっとの衝撃で割れそうなグラグラした感じです。

重いものを持ち上げようとしたときに、500%の確率で手首に電撃のような痛みが走ります。

痛みのために手首がクッと入らず、反射的に外側に離れようとします。カクっと力が入らなくなる感覚。

そんなに重くないものでも、長い時間持つことができません。

今の生活の中で、一番影響が出ているなーと思うことは【抱っこ】です。

現在1歳の長男は9kgくらいの重さなんですが、これが辛スギ。たまに予測不能な動きをするので、手首が悲鳴をあげます。

100数十グラムしかないスマホも、長時間持ってるとしんどくなります。

②タイピングがキツイ

pc00ブログを書くときはほぼPCを使ってますが、タイピングを続けてると、手首がギシギシになります。

ホームポジションに手を置いておく、というこの姿勢自体が辛くなります。

手首をひねる度に、「ベキ」「ゴリ」みたいな変な音が鳴ってるのもブレイキンと関係がありあそう。

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③だらしない体に

現役でブレイキンやってる人のボディって、トップアスリート並みに仕上がってますよね。

特に上半身の筋肉はバッキバキだし、細い人もカチカチに締まってます。

こういう状態でブレイクダンスから遠ざかって、他に運動もしていないと、これらの筋肉が溶けて脂肪に変わります。

僕もブレイキンをしなくなって10年経ちますが、体重の数値は当時と変わってないのに、ボテっとした体になっています。

今の体を一言で表現すると「終わっている」です。

筋トレとかしなくても、毎日練習したら自然と筋肉が付くんですが、やめちゃうと絶対に維持できないと思います。

相当な強度の運動と置き換えない限り、終わってしまうでしょう。

ブレイキン辞めた周りの人のその後

breakin00ダラダラと取り組んでた僕でもこんな感じなので、すごかった人ほど辞めたときの反動がヤバそうです。

首を傷めた人なんかは「常に腕が痺れてる」という話も聞いたことがあります。

立ち踊りでも、腰とか膝とか足首とか、怪我することはありますが、ブレイキンのケガは、日常生活に影響があるくらい、他のジャンルの斜め上をいってるものが多いです。

ヘッド系をしてる人とか、首や腰への負担はやばそう。直接大きな怪我をしていなくても、ブレイキン辞めた数年後にジワジワと影響が出てくる場合があるので注意しましょう。

ブレイキンをやるなら練習と同じレベルでケアも必要

breakin03ブレイキンは、ストリートダンスの中で最も体を酷使するジャンルなので、練習もハードな分、ケアもしっかりする必要があると思います。

僕もストレッチ程度はやっていましたが、もっと勉強すべきだったなーと後悔しています。

練習しないと感覚が鈍るし、体が重くなるので基本毎日やってましたが、

体を休めることも必要だし、テーピングやサポーターで補強したり、ストレッチの時間や種類も増やしたり、筋トレしてケガしない体づくりなど、できることは山程あったと思います。

ブレイキンはスクールに通わず、ストリートで練習をする人が多いので、そういったケアの面での情報は少ないような気がする。

レッスンで教えてるとこがあれば、通う価値ありですよね。よく分かりませんけど。

 

「ブレイキンやりたい」って思った人が、すぐに始められるほど、今は情報も多いし、環境も整っていますが、

ダンスを辞めた後の人生の方が長いので、

これからブレイキンを始める人は、ムーブやワザだけじゃなくて、しっかりケアも自分で勉強しておきましょう。

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コメント1件

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  1. 今手首は直ったんですか? 

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