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【コストコ】オキシクリーンが超万能!基本的な使い方(オキシ漬け)と保存方法を紹介

cos_oxi00いろんな掃除に使える万能洗剤のは、我が家の必需品の1つ。

オキシクリーンをお湯で溶かしてつけおきする「オキシ漬け」を体感してしまうと、日々の掃除がうんと楽になって、あらゆるものをオキシ漬けしたくなくなります。

最近はありと短いスパンでクーポンで値引きされて、リピーターには非常にありがたいです。

スーパー定番商品で、結構使い倒してるのにまだレビューの記事を書いてなかったので、今回は我が家での使い方(オキシ漬け)と、保存方法について紹介させていただきます。

掃除好きな人には言うまでもないんですけど、掃除が苦手で仕方がない人ほど、おすすめの商品。

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オキシクリーン<購入時点>

cos_oxi01商品番号▶564551
価格▶¥2158→ ¥1718
内容量▶4.98kg
原産国▶︎アメリカ

オキシクリーンは、コストコ商品の全カテゴリを通じて、絶大な人気のある定番商品です。鉄板中の鉄板。

普段は大量にこの青い立方体の箱が、ズダダダダーっとパレットに山積みされてるんですが、売り切れることもしばしば。

クーポン期間になると、¥400前後の値引きになるので、かなりオイシイです。

cos_oxi02これ1つで、101種類以上の使い道があるというのが凄まじい。

我が家では洗濯のときにちょっと入れたり、つけ置き洗い、風呂などの水回りの掃除に使うことが多いです。

cos_oxi03パッケージ側面には、代表的な使い方が細かい英語でビッシリかかれてますが、

cos_oxi04日本語版のラベルが貼ってあるので、英語が苦手な人でも安心して使えます。情報量が多いので、箱は捨てても、この面だけは切り取って残しておいた方がよさそう。

たまに、ラベルが破れてたり、中身がこぼれるやつがあるので、適当にカートにのせず、必ず手にとって確認しておきましょう。

cos_oxi05箱を開けるとこんな感じ。

cos_oxi06メモリ付きのスプーンが付いています。日本の粉洗剤と同じですけど、スプーンのデカイこと。

cos_oxi07メモリAのときの量は33g。

cos_oxi08メモリDのときの量は109g。

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オキシクリーンの使い方

cos_oxi09我が家では、洗濯&水回りで主に活躍してくれるオキシクリーン。使いたいとき、すぐ使えるように、場所に応じて容器に詰め替えてます。

洗濯機横には、IKEAの容器(画像右)。

プラスチック製で軽く、片手持ちできる大きさ、密閉タイプの蓋、細さ、が気に入ってます。

使うときは、注ぎ口側の蓋を開ければいいし、蓋を全部取れば補給するときも楽だし。

全てがちょうどいい。

cos_oxi10洗面所用には、IKEAのシュガーボトルを使ってます。

cos_oxi11瓶製ですが、洗面所の収納に収まるサイズで、一回に出る量が決まってて、傾けてザーッと出せばいいだけなので楽。細かいことに気を使わなくていいのでマジ便利です。

よくやるのが排水パイプの掃除。

熱めのお湯をしばらく流して、排水パイプに向けてオキシクリーンをザーッと流して放置するだけで、ニオイも上がってこなくなります。

なにせ量が多いので、ほぼ量らず、目分量でガシガシ使ってます。

詰め替え is 大事。

オキシ漬けのやり方

cos_oxi12オキシ漬けをする場合、水とオキシクリーンの量の目安は、

水3.8L(1ガロン)に対して付属スプーン1/2〜1杯

濃ければ洗浄効果は高いけど、結局洗いたいものの汚れレベルによるので、回数を重ねて自分なりの数字を決めていくのがベストです。

cos_oxi13しっかり混ぜてオキシクリーンが溶けたら、洗いたいものを沈めるだけ。

無印で買ったルームサンダルを3足履き回してるんですけど、2週間くらい履いてオキシ漬けしてます。

無印良品の洗えるルームサンダル(インド綿)が最高すぎる【夏の快適グッズ】

 

オキシ漬けをするときのポイントとしては、

  • オキシ液を作るときは、必ず60度くらいのお湯を使うこと。
  • そして、しっかり混ぜて溶かすこと。
  • 最後は、しっかりすすぐこと。

オキシ漬けしたあと、すすぎたりないまま乾燥させると、変色したり傷んだりする可能性があるようです。

流したりない場所はヌルヌルっとした感触があるので、それがなくなるまでたっぷりすすぎましょう。

素手でオキシ液に手を突っ込んで作業すると荒れるので、ゴム手袋は必須。

オキシクリーンの保存方法

オキシクリーンは5kgも入ってるので、何かの業者でもないかぎり、一回買えば数ヶ月もちます。

長期保存する上で気をつけたいのが【湿気対策】。どんな方法でもいいので、きちんと密閉しておきましょう。

開封した後にこの箱のまま洗濯機のそばに置いてたんですが、風呂場の横だったこともあり、湿気を含んでしまって、

箱の中に残っていたオキシクリーンがガチガチに固まりました。

cos_oxi14これのもっと凄い版。

石みたいにガチガチで、もう武器になるくらい固くなってしまって、

結局ハンマーで叩いて崩して解決したんですけど、密閉が甘かったせいで、余計な手間が増えてしまったので、ぜひ保管するときは気をつけておきましょう。

理想なのは、開封したら大きめの蓋つきの容器に中身を全部移し替えておき、そこをオキシクリーンの母艦として運用すること。

ハンマーが必要なくらい硬化するので、ぜひ気をつけてください。

お湯で入れて混ぜれば溶けるけど、塊のままだと使いにくいです。

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一家に一オキシクリーン

cos_oxi15「オキシ漬け」は本当に楽なので、ぜひ体験してほしいです。

お湯に溶かして、放置してすすぐだけなので、誰でもできるし、いつでもできるし、手間もないし、

しかもキレイに仕上がるので。

「オキシクリーンで取れない汚れはもう諦める」というくらい、絶大な信頼感があります。

 

コストコのシミ抜き洗剤といえば、スプレインウォッシュも有名なんですけど、万能に使えるオキシクリーンの方が個人的には好きです。

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