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楽天データSIMの解約手続き手順と実際にかかった時間&注意事項まとめ

rakutensim02外の作業用にモバイルルーター+楽天SIM(データ10GB)で通信環境を確保していましたが、夏に光回線を引いてる実家に引っ越したことで、外用の装備が不要に。

使わない通信量が繰越して、そのまま消えていくという状態になってしまったため、とりあえず楽天のSIMを解約することにしました。

今の住環境だと、通信量と料金が段階的に増えていくFREETELのSIMが一番無駄がないので、来月そちらに以降する予定。

現在契約中の楽天SIMは“データのみ”のプランなので、どのタイミングで解約しても違約金は発生しません。

が、しかし!

解約手続きを実際にやってみると、くそ面倒くさくて、ブログで発表したくなるほど不親切だなーと思ったので紹介します。

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楽天データSIMの解約方法→契約者本人からの「電話のみ」

楽天SIMの解約手続きの申し込みは「電話だけ」です。(記事執筆時)

SIMの契約はネットでサクサクできた(くせ)に、解約となると高くそびえる壁を作ってきやがりました。

というのも、こういったサポート系のサービスって、これまで普通に繋がった試しがあません。

架電100本に対して、オペレーター3人くらいで回してるんじゃないかと思えるくらい、どこのサポートも待たされます。

このご時世、オペレーターとしゃべらんと解約できんって、パワハラですよね。

そして、この嫌な予感は現実となることになりました。

実際に解約手続きしてみた。

楽天SIMの解約の際、手元に用意しておくものは【契約してるSIMの電話番号(11桁)】

rakutensim03SIMカードの台紙(右)の裏面に載っています。

僕は、エバーノートにこの画像を保存してたので探す必要はありませんでしたが、捨てたり無くして分からなくなった場合はどうすんやろ。

オペレーターが登場するときに、この番号をまず聞かれるので、手続きをスムーズに終えるためにも、手元に準備しておきましょう。

準備ができたら、サービスセンター(0800-600-0000)に電話。

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音声ガイダンスにたどり着くまで14分

「数分待ては繋がるかなー」くらいに思ってたんですが、とんでもなかった。

この日は、解約締め日の15日ということもあり、通常より電話が多かったのかもしれませんが、音声ガイダンスにすらたどり着かない状況です。

iPhoneで電話かけてたんですけど、“繋がるまでかけっぱなし”にしてたのに、

rakuten_kaiyaku02「・・・只今回線が混み合ってるので、しばらく経ってからおかけ直しください。・・・ツー・ツー」となって、勝手に電話アプリが切れちゃう仕組みになってたので

家の固定電話替えてかけ直したりと、色々やってみて

rakuten_kaiyaku01無事に音声ガイダンスまでたどり着いたときには、最初の架電から14分が経過していました。

それなりに待たされることを想定したけど、予想の斜め上をいく待ち時間と手間が発生したので、もうこの時点でかなりイライラします。

人間のオペレーター登場まで約10分

音声ガイダンスにそってボタンを押して待機するだけなんですが

「大変お待たせ致しました〜」と、人間のオペレーターが登場するまでさらに約10分近くかかりました。

その間、ずーっと固定のメッセージが流れてるんですけど、早く解約手続きをしたい人にとってはストレス以外の何モノでもないですねアレ。

音声ガイダンスから終了まで16分。

rakuten_kaiyaku03オペレーターが登場すると、あとはサクサク流れていきます。

用意しておいた【SIMの11桁の番号】とか、名前とか契約時の電話番号等で本人確認して、

あとは、この契約(データのみプラン)では解約料金が発生しないこと、月末まで利用できること、来月末を目安に今使ってるSIMカードを赤坂の回収センター(↓↓↓)まで返送してください、などの注意事項のテンプレを聞かされるだけ。

【SIM返送先】
〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST 5F
「楽天モバイルSIM返却係」

その人の契約してるSIMの枚数やプランによって前後しますが、こちらから質問したり話を広げたりしても、せいぜい10分もあれば終わる内容です。

オペレーターとしゃべてる“実際の解約手続き”といえる時間は6分ほどでしたが、それまでの道のりがしんどいです。

そのほか楽天SIM解約に関すること

  • 末日までは使用可。
  • 当月中に解約するなら15日までに手続き完了する必要がある。(15日以降だと翌月解約することになる)
  • 月途中の解約でも、日割り計算はなし。
  • 「楽天でんわ」などの、通話アプリでは繋がらない。
  • SIMの返送料は自己負担

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まとめ

「よし、解約の電話しよ」と最初に電話をかけてから、解約手続きを終えるまでに30分超も消費してしまいました。

しかも、そのほとんどが待ちの時間。

この「音声ガイダンスに辿りつかなければ、電話してないことと同じになる」という仕組みが不親切。

特に解約締め日だったので多かったんでしょうけど、

仕事中で、その時間帯にしか私用の電話ができない人だと、諦めざるを得ないケースも出てきそう。

解約するとき、もっとサクッとできるようにして欲しいです。

この楽天SIMを申し込んだときは、解約の方法までは調べてなかったんですが、【解約に関するルール】も契約の基準にしようと思いました。

前に使ってたU-mobileのSIMはオンラインで解約手続きできたし、むしろオンラインで解約出来る会社の方が多いです。

解約手段を電話のみに絞ってるのは、解約させにくくさせる工夫だとも言えます。

締め日の15日はオペレーターの人数を少なくして、最悪解約されてもいいけど、回線を絞ることで16日以降にさせて、最後に1ヶ月分の料金をかすめ取ろうとしてる可能性もゼロじゃないなーと、個人的には思います。

ネットでなんでも完結できる時代、しかも楽天という超大手なのに、この手続を手動のままにしてるのは完全に裏があるだろ、と。

通信の早さとか、安定感とか、アプリの視認性などに不満がなかったので、この点はとにかく引っかかります。

電話繋がるまで14分間ひたすらかけ直す、というのがあまりにも辛かったです。

今使ってるモバイルルーターはこちら


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