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カバンの骨でプロフューズボックス(TheNorthFace)の型崩れ&へたれ問題を解決した

pfb13外の作業用で愛用してるこのノースフェイスのフューズボックスも使い続けてまもなく1年が経とうとしていますが、

中に入れてる荷物が少なすぎるせいか、このモデルの最大の持ち味である「パリッとした四角感」が出てません。

大きな不満はこれといってありませんけど、唯一挙げるとすればこの部分。

bagbone09↑壁にもたれないとこの縦置き状態を維持できません。

平面に置いたときは自立できないし、何かにもたれかかるようにジワジワと傾いて倒れます。

きれいな四角の状態を常にキープするには、ある程度荷物を入れないとダメなんでしょうけど、無駄なものは極力入れたくないですもん。

bagbone01そこで、このフューズボックスがご自身の力でサクッと自立して頂くために「カバンの骨」なるものを導入することに。

これAmazonでザッピングしたときに、たまたま目に入ったやつなんですが、今の自分にドンズバだったので即購入でございます。

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商品情報<購入時点>

bagbone02価格▶¥1580
カラー▶カーキxオレンジ

カラバリは全部で8種類あり、カジュアルなバッグにもフォーマルなカバンにも使えそう。

骨といっても、プラスチックの板とゴムで支えるので、重さは最小限に抑えることができます。スマホにカバーつけるくらいの影響のなさかな。

組み立て

bagbone03組み立て→設置方法も、写真付き&コマも多いので、分かりやすそうです。全行程が写真で確認できるので失敗のしようがない。

bagbone04外枠となる部分(大骨)は、けっこう柔軟性があります。

bagbone05けっこう褐色系のカーキです。

bagbone06オレンジの横骨を差し込めば完成。これをバッグの底のサイズに合わせて調節するだけです。

写真撮りながらでも3分程度の作業でした。

マチに対する調整方法&縮み防止パーツのつけ方

bagbone07bagbone08今のところ、マチの調整も縮み防止パーツも使用しておりませんが、別のバッグで使う可能性もあるので、ちゃんと保管してます。

取説は、写真を撮ってEvernoteに飛ばしてるのでひとまず安心。

いざ装着

bagbone10フューズボックスの底面に装着しました。四角のリュックに対して骨が丸型なので、外のサイドポケットが内側から数センチ盛り上がってますが、特に影響なし。

ここにペットボトルを差し込む人は、使いづらくなりそう。ドンマイ!

bagbone11カバンの骨装着によるフューズボックス自立の図。立ったー!!

中身が何も入ってないのにも関わらず自立しています。やや斜めですが立っています。ありがとうございます。

bagbone13普段持ち運ぶ道具はこんなもんなので、バッグの中は基本スカスカ。PCとバッテリーが重いくらい。

容量に対して非常にバランスの悪い荷物の量ですが・・・

bagbone12ハイー自立ーッ!

蓋を全開にしても、微動だにせず。この安定感すばらしい。

底板、欲しいかも。

bagbone14自立力は格段にアップしましたが、薄い板とゴムで支えてるだけなので、底の部分はこんな感じで凹みます。

荷物が入ってないと真ん中が折れる感じで凹むので、この部分までしっかりと強化するには底板はマストですね。

田舎の道路の上でも自立する

bagbone15家から徒歩1分の道路にやってきました。舗装こそされていますが、1日の交通量ゼロという田舎道です。夜になると、右の草原エリアから空腹の鹿が出てきます。よろしくお願いします。

bagbone16そんな田舎道のど真ん中で自立してくれるThe North Faceのフューズボックス。ますます好きになりました。

bagbone00「自重による潰れ」という唯一の弱点も、カバンの骨を忍ばせることであっさりと解決できます。

そもそもこれってメーカー側で改良してほしい部分でもありますけど、現行のフューズボックスはカバンの骨と合わせることで、より使いやすくなると思います。

 

グレーはだいぶ値段が下がってるので狙い目です。

 

黒はシンプルで一番使いやすいカラーなので、なかなか値段が下がってません。


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