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70kg→63kgまでの減量成功記録

JOBYゴリラポッドフォーカスはVLOG撮影におすすめの三脚

gorillapod00「VLOG始めるよー」ということで、こないだ記事を書いたあと、色々とデモの素材を撮影してたんですが、

基本一人で撮影するスタイルなので、三脚がかなり重要なんですよね。

ということで購入したのが、ゴリラポッドフォーカス

今のところミラーレスがメインのカメラなんですけど、一眼レフで撮影するときのことを考えて、耐荷重5.0kgまでいける一番大きな「フォーカス」にしました。

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ゴリラポッドフォーカス

gorillapod02ゴリラポッドといえば、名だたるYoutuberが使ってる便利三脚。

普通の三脚としても使えるし、ちょっとした所に巻きつけて固定できたり、自撮り棒的な使い方もできるし、とても有能です。

スマホからプロ用一眼レフまで、色んな種類のゴリラポッドが売ってるけど、「一番強いものを買っておけばいいだろう」とうことで、プロ仕様と言われてるフォーカスにしました。

1つ下のサイズでも良かったんですけど、アルミxブラックのメカメカしい色味が気に入ったのでこれに。

gorillapod07いやーカッコイイ。そして、デカイ。

gorillapod03梱包時、ネジの部分には3/8”のネジが装着されてます。

gorillapod04取ると1/4”のネジに。

gorillapod05500g弱の重さがあります。

重いけど、安定感が抜群。

gorillapod08手持ちの雲台を装着して、カメラものせてみました。雲台があると、打点が高くなりますねー。

ただ広げるだけなんですけど、脚の連結部分が予想以上に固くて、「バキキキキ〜」というきしみ音が。どんだけ固いねん。

スマホ版のゴリラポッドを使ったことがあるんですけど、比較にならないくらい固いです。

gorillapod09これが自撮りスタイル。

このカメラ(NEX-5R)は画角も広くて軽いんですけど、それでもある程度腕を伸ばさないといけないので、長時間の撮影はしんどいです。

gorillapod10脚の形は自在に変えられるので、アングル設定は無段階調整でできます。EOS60Dをのせても、ぐらつく気配ゼロ。

gorillapod11車載するときは、こんな感じ。

ただ置いてるだけなんですけど、全然ズレずに撮れました。

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「脚を巻きつけて固定」の便利さは唯一無二

gorillapod12僕が作ろうとする動画の中で、一番使うであろうゴリラポッドの用途がこれ。

柵や柱に巻きつけたときの固定感が、もう素晴らしすぎます。

gorillapod13ダンスの練習風景を撮影するとき、いい高さのところで固定できるんですよ。

長い三脚がないと撮れないアングルも、ゴリラポッド+柵で解決。

置きたい場所の水平が微妙だったとしても、脚のグネグネを調整すれば解決するので、このゴリラポッド1つで何役もこなしてくれます。

gorillapod14使ってて気付きましたが、ゴリラポッド側の三脚ネジは、コインを使えばこちら側から締めることができます。

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VLOGのメイン三脚として使い倒します

gorillapod16必要以上にゴツくて重いゴリラポッドですが、便利&カッコイイのでOKです。

脚の“グネグネ部分の耐久性”が気になる所ですが、最上位モデルである「フォーカス」は、そのあたりの評判もよかったので信じて使ってみたいと思います。

変なサイズの三脚を買うなら、まずゴリラポッドを買うべきだなーと、昔の自分に教えてあげたい。

やーほんと便利で驚きました。

gorillapod06ただ、雲台は必須。

雲台を省けば増備全体の軽量化になるんですけど、アングルの微調整を脚のグネグネのみでやらないといけなくて、それが地味にめんどくさい作業になります。

小さくてもいいので、雲台は付けて然るべき。

そうすれば、ゴリラポッドを固定するだけで済むので、撮影準備もグッと圧縮できます。

gorillapod15雲台をつけちゃうと、便利になる分この自撮りスタイルが地獄級に辛くなるんですけど、鍛えるしかないですね。

僕のVLOGの「テーマ」

record00VLOG欲が抑えきれなくなったので、「始める宣言」の記事をこないだ書きました。

ブログのように文章で伝えるのも好きで楽しいですが、動画の方が情報量多いし、僕の好きな分野でもあるし、新しい取り組みとしてチャレンジします!

VLOG(動画ブログ)始めます。コンセプトやテーマを紹介させてください

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