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テープライター[DYMOダイモ]の自作ラベルでガジェット付属品をおしゃれに整頓する

dymo00最近ガジェット類の持ち物が増えてきて、充電アダプターなどの付属品を分かりやすく管理するため、ラベルを作ることに。

「簡単におしゃれなラベルを作れる」でお馴染みの、ダイモのテープライターを購入しました。

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DYMO[ダイモ]テープライター

dymo01プラスチックのテープに、文字盤を回して入力したい文字に合わせ、「パツッ」っと1文字ずつ打刻してラベルを作る装置です。

dymo02ボディは全面プラスチックで、非常に軽く、オモチャのようなルックスをしてます。

【基本的な使い方】
①ハサミマークでテープをスタートラインまで送る
②文字盤を回して、任意の文字を打刻
③ハサミマークで最後の文字の後端をスタートラインまで送る
④ハサミマークを強く押してテープをカットする。

 

このテープライターを使えば、タイプライターで打刻したような、レトロなフォントのオリジナルラベルをあっという間に作ることができるんですが、なかなか綺麗に文字を打刻することができません。

dymo03僕が初めて作ったラベルがこちら。「S」と「U」どうした?

綺麗に打刻できてる文字は、白くはっきりとシルエットが浮かびあがってくるんですけど、失敗してる文字はご覧の通り、うすーくなっております。「M」のところに変な線が入ってるし。

dymo09この記事を書いてる時点では、もう完璧に使いこなせてるんですけど、【文字をキレイに打刻するコツ】【失敗した原因】を理解するのに、1mほど無駄打ちするはめに。

自転車の運転と同じように、慣れてしまえば呼吸レベルでできることなんですけど、初見で上手く操作できる人はいないんじゃないかなーと思うので、

なるべく無駄打ちすることがないよう、使い方のコツをまとめておきます。

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文字をキレイに打刻するコツ

文字が薄くなってしまう原因は、押し込む力が弱いため。

ダイモ本体を両手でしっかり握り、「ガチャン」と両手で強く押し込むことで、文字をくっきりはっきり打刻することができます。

「ガチャ」ではなく、「ガッチャンッ」。

押す、ではなく【押し込む】というイメージ。

最初は、「両手でやればいいのかなー」とだけ思って試したんですけど、しっかり押し込まなないとダメでした。

打刻のミスは、これで完璧に防げます。

“ハサミマーク”の使い方がキモ

ハサミマークは「ラベルを切る」だけかと思いきや、「スペースキー」の役割も果たします。

1文字分の空白を作ることができるんですが、何も知らない状態でこのハサミマークを見ると、「ここに合わせたらテープが切れる」としか思えないですからね。

文字間に空白を開けたい場合は、ハサミマークを1回押しましょう。

スペース(テープ送り)の機能は、ハサミマークと独立させてくれたほうが分かりやすいなーと思いました。

あと、最後にラベルをカットするときもコツがあるんですが、一連の流れでお送りします。

dymo04新しいラベルを作るとき、この状態になってるので、

dymo05ハサミマークを2回押すことでスタートラインまでテープが送られ、

dymo06文字入力が終わったら、ハサミマークを2回押して終端の余白をつくり、3回目に強く押し込むとカットできます。

文字入力後のハサミマークは計3回。

余白部分のために2回、切断するために1回必要ですが、3回目は文字を打刻するときの5割増くらいの力で押さえると、キレイに切ることができます。

dymo08一番最初に作ったラベルとは全然違って、キレイにできました。

dymo07終端の切り口は、こんな風に点線になっており、

dymo10ここを支点にパキッ折ると、テープが剥がれて接着できるようになります。

増殖するガジェット付属品の整理に最適

dymo11ラベルをいくつか作って貼ってみたんですけど、完全にいい。文字の感じもいいし、テープの質感もいいし、固くて剥がれないし。

普通のテープと違って、モコっと文字が浮き上がってるのがカッコイイ。

日常的にガジェットを買ってると、似たような付属品で溢れかえってしまうじゃないですか。

アダプタ類の形は似てるし、メーカーが同じだと見分けがつかないものもあったり、認識するのがまず大変なんですよね。

型番なんかは英数字で統一されてるので、そういったものでラベルを作って貼っておけば、ざっくり箱にまとめてたとしても、一発で発見することができます。

今回買ったのは黒のテープですが、赤・青・緑・透明など、バリエーションも豊富なので、一通りストックしたくなりました。

のりごとーさんのレビュー動画を見ると欲しくなりますよー。まだ僕はガジェット関連のラベルしか作ってないけど、こんな風に身の回りのもののラベルも作りたいなー。

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一家に一台レベル

dymo12キッチン・棚・引き出し・箱など、家のあらゆるものにこのラベルを貼りたい、そんな気持ちにさせてくれたダイモのテープライター。

【修正が効かない】という大きなデメリットもあるけど、一発勝負なところも楽しみながらラベルを作ってみたいと思います。

 

こちらが今回購入したもの。英数字オンリー(とちょっとの記号)。

こちらは、英数字だけでなく、ひらがな・カタカナに対応してますが、ちょっと高め。こっちが欲しくなってます。

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