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3年数ヶ月ぶりにダンス復活して感じたこと

040700どうもマツケンです。久々にダンスの活動をしてきました。およそ3年半ぶり。

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26歳から仕事とケガで封印していたダンス。

高校、大学、ワーホリ、フリーター

ずーっとダンス中心に生活していて、踊らない日が無いという状態だったんですが、正社員になったのをキッカケに、踊らなくなりました。

 

大学のサークルの後輩が結婚するので、余興で踊ることになりまして、当時活動していたチームでネタを作ることになりました。

いつも練習していた場所に、いつものように到着すると、先に着いてたメンバーが練習してました。

 

その光景を見たときの嬉しさたるや。

 

このためにネットビジネスやってきたんだなぁーと、感慨深いものがありました。

 

 

チームのメンバーが揃うのも、3年半ぶり。

短いルーティーンを作るだけだったので、練習自体はサクッと終わり、後半の雑談の方が長かったのですが

近況報告やら何やかんやで長時間トークしてました。うーん楽しかった。

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ダンスの楽しさって

040701“ダンスの何が楽しいのか”ってのは、人それぞれあると思います。

 

好きな音楽に合わせて踊るのが気持ちいい
音に合わせて体を動かすところ
ルーティーンを合わせるところ
コンテストに出て入賞するところ
バトルに出て優勝するところ
凄いダンスを見るのが好き
できなかった技ができるようになるところ

 

僕がダンスをやってた時期ってのは、まだまだダンス人口が少なくて、“チームを組んで活動する”ということができませんでした。

EXILEやDAPUMPがMCのダンス番組”少年チャンプルー”が放送されたのをキッカケに、ダンス人口が爆発的に増加したのですが

当時、ちょうど僕と同じくらいの実力で、同じジャンルで、同じテンションでやっていこう、という人が周りにいなかったのです。

一人じゃコンテストにも出れないし、今のようにバトルのイベントなど無かった時代なので、チームを組みたかった大学時代は、ひたすら個人練習をしていました。

 

学祭やサークル内のイベント、スタジオの発表会でしか踊れる機会はナシという悲しい状態。

それでも辞めずに続けるほど、ダンスには中毒性があります。(不思議ですよねー)

 

“チームを組んで活動する”という楽しさを経験できたのは、今のチームのおかげなんですねー。(初チームが24歳のとき。遅せぇ)

 

 

今となってはチーム組んで目標に向かって練習するってことは、ごく普通のことだと思いますが、それってめちゃくちゃ幸せなことだと思います。

他人同士が一緒に活動するので「メンバーのあいつがどうのこうの」とか色々あるかと思いますが、それすら出来なかった人だっているんですからね。

 

ダンスディライト
バズスタイル
ギャッツビー
ダンスアライブ

全国規模のイベントがゴロゴロ開催され、周りにはダンサーが沢山。

義務教育にもダンスの科目が導入され、規模がドンドン大きくなっています。

 

僕が住んでる福岡には、天神とか大橋とかの都心部にしかスタジオはなかったんですけど、今では小さな市区町村にも次々にダンススタジオが立ち上げられ、身近なモノになっていってますね。

 

ダンス業界は今”右肩上がり”の成長になっていますし、子供の習い事にも定着してきています。

しかし、教育の終点である”大学”卒業をキッカケにダンスを辞めていく人が続出するんですよね。

全国規模のコンテストに出るくらい実力と将来性があっても、就職を選ぶ人がほとんど。

しかも「就職せんでダンス続けたい!」という気持ちがありながらも就職を選択しているんですよ。

これがダンス界で若手のスーパースターが現れない原因の一つだと思います。

ダンスとお笑い界の共通点

日本のダンスシーンをみても、30-40代って層がめちゃくちゃ厚い気がします。10年前もスーパースターだったのに、今なおスーパースターって人がゴロゴロいますからね。

ディライトで優勝したり入賞したり、バトルの世界的なイベントでもガンガン勝ってる雰囲気。

この辺お笑いの世界と共通してるなーと思ってて、全国放送のバラエティ番組にガンガン出てる芸人さんって、35-40代に集中しています。

040702“若手”とわれてても30代前半。20代っていわれるとハライチくらいしか思い浮かびません。

JKで人気が高いと言われてるノンスタイルとかパンサーでさえ30代。

これってもの凄い不自然なことだと思うんですよね。そして、よくないことだと思います。

 

今後のダンス業界の予想ですが、必ず”下がる”ときがやってきます。

今はダンススタジオが量産されてますが、それは業界内の飽和に向かって進んでいると言えます。

アフィリエイトとかも同じ。これまではサイトを作れば作るほど稼げていたんですが、Googleのアルゴリズム変動によって、質の低いサイトは検索圏外に。

残るのは本質を押さえてるコンテンツのみです。

ダンススタジオも残るのは本物だけ。

自分の将来は自分で作るものであって、会社が作ってくれるものではないよ

040703結局、ストリートダンサーがダンスだけの活動で飯を食べ続けていくというのは、ハードルが相当高いことになります。

ダンサーに足りないのは”安定的な経済力”。

ここに不安のある人が、就職を選択するのです。

 

ストリートダンサーがたどる道には、ざっくり2パターンしかありません。

 

経済的な安定を獲得するためだけに、やりたいことを我慢し続ける人生

経済的な安定を自分で作り上げて、やりたいことを存分に楽しむ人生

 

死ぬとき後悔しないのはどちらだと思いますか??

 

 

僕は死ぬときに後悔したくないので、後者を選択しました。

ダンサーxネットビジネスって最強の組み合わせだと思ってますし、センスのある人はそれに気づいて、豊かな人生を作っていくんだと思います。

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