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70kg→63kgまでの減量成功記録

ブレイキンで伸びる人はレッスンに通わない?伸びない人との決定的な違い

breakin000ブレイクダンス・ブレイキンは、ストリートダンスの中でも花形のジャンル。

 

僕もダンスの入りはブレイキンから。

ウインドミルやトーマスやヘッドスピンに憧れて始めました。


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高校の頃(もう15年ほど前ですが)DA PUMPの「くえない奴」という深夜番組があり、ADの坂田君がウインドミルを習得するという「坂田くん日記」というコーナーが好きで、毎週録画して何度も見てました。

ウインドミルの解説とかやってくれてたので、もうビデオテープがこすれるほどスロー再生してました。 ばり懐かしーな(´Д` )

 

ブレイキンのムーブって、派手でかっこいい分、一つ一つモノにするまで、めちゃくちゃ練習が必要なんですよね。

ぱっと見簡単そうに見えるけど、最初はイメージ通りに動かないし、6歩とかのフットワークですら、体が重くてしんどいんです。

チェアーとか力で止めるので、顔真っ赤っかになりますもんね。

 

当時は、エアー抜けたら神、BOTYでも連続エアーでバカ湧きみたいな時代。

1日でも練習をしないと、感覚忘れちゃうし、いつも打撲するし、スニーカーの横は削れるし、毎日筋肉痛だったんですけど、楽しかったんですよね。

ダンスにはいろんなジャンルがありますが、ブレイキンほどコツコツと努力を積み重ねる、ストイックなジャンルはないと思います。

 

ポップも地味でストイックですけど、怪我や体の酷使具合いからすると、総合的に見るとストイックさではブレイキンに軍配が上がるのではないでしょうか。

 

自分の好みなんですけど、Nine States Bboyzとか九州男児とか、異次元すぎてニヤケますもんね。

ムーブもすごいのに、踊りも上手くて、身体能力だけじゃない人が沢山いて、僕がブレイキンをやってた頃とは比較にならないほど凄いです。

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ブレイキンで伸びる人▶︎レッスンに通い続けないor独学

あくまで僕の経験での話、という前置きをしておきます。

 

ダンスを習い始めるときって、大抵スタジオやスクールに通いますよね。

ブレイキンも例外ではありませんが、

ブレイキンで伸びる人は、レッスンに通い続ける印象がありません。

あるときを境にサクッと来なくなりますし、レッスンに全く通ったことない、という人でもかなり上手かったりします。

 

逆に、きっちりレッスンに通ってる人が全然伸びてない、ということもあります。

この差は何なのか、というと

どれだけ自分で練習してるか、というところに尽きます。

 

レッスンに通ってるけど伸びてない人って、レッスン以外に練習してる時間が少ないし、レッスンでしか体を動かしていないのがほとんどです。

一方で、レッスンに通わなくなったのに、短期間でゴリゴリに上手くなる人は、毎日どこかで練習しています。

ブレイカーが集まる練習場所に毎日行って、刺激を受けながら、ときにはアドバイスをもらいながら、どんどんブレイキンにハマっていく感じですかね。

自分より上手い人と知り合ったり、そういう人達の近くで練習することは、伸びる要素として必要不可欠。いい環境ですよね。

 

練習環境が確立できて「わざわざお金出してレッスンに通わなくてよくね!?」って思った人は、レッスンに来なくなりますよね。Youtubeとかでダンスの情報は沢山あるし、一緒に練習してる人に教わることもできるので。

レッスンに通っている人でも、レッスンに通うこと自体で満足してる人って、どのジャンルでも伸びません。

0.1を毎日積み重ねるようなブレイキンだと、特に伸びないです。

 

先生をリスペクトしていて「この人から学びたい!」という気持ちがあって、レッスンに通う人もいると思いますし、そういう人は別の話ですが

僕がダンスをしていた環境で、上手いブレイカーって、レッスンに通ってるイメージはゼロ。

 

ストリートでガツガツ練習して、ゴリゴリに伸びるって感じですね。

 

最近だと、一生かかっても見きれないほどのダンス動画がネットに転がってるし、それもスマホがあればどこでも見れるし。

自分で研究して突き詰める要素の強いブレイキンは、レッスンよりも、練習量と練習環境に左右されるんじゃないかと思います。

 

ちなみに僕は、当時どこで練習したらいいのか分からないし、練習場所もなく、いわゆるレッスンでしか体を動かしていない側の人間だったので、ウインドミルできるようになるまで相当時間かかりましたけどね。

全然伸びませんでしたので、間違いないです。

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頂いた質問の回答

以前書いた記事(ダンスが上手くなりたい!初心者がまずやるべき2つのこと)を読んだという方から、こんなメッセージを頂きました。

(以下コピペ)

初めまして。
突然のメッセージ失礼します
Facebookブログの記事を拝見させて頂いたのですが、疑問に感じた点があったのでメッセージを送らせて頂きました。

一つは何の根拠があってあの記事を書いているのか。
もう一つは、何故言葉を選んでブログを書かないのかです。

気になった記事は、初心者がやるべきことという記事です。
内容に、ブレイク以外のジャンルはレッスンに行った方が上達が早いとあります。
レッスンを受ける方が上達が早いと言うのは同意見ですが、何故ブレイク以外なのでしょうか?
ブレイクを例外にする理由はなんですか?
私は固定のレッスンを持っていた訳ではありませんが、何度か代行をさせて頂いたり、学校で後輩に教えたりと、人に教える機会は何度もありました。
その私のブレイクのレッスンは他のジャンルのレッスンに比べると劣っているということでしょうか?
それ以上に、ブレイクを教えているインストラクター、そのインストラクターを雇っているスタジオのオーナーに失礼とは思いませんか??

ということなんですが、ブレイキンというジャンルの特性上、レッスンに通うよりも練習環境を確立して、自分でガシガシ練習しまくった方が上達は早くないですか?と逆に聞きたい。

 

立ち踊りのステップとか、レッスン中にサクッといけたりすることが結構多いんですけども、

ブレイキンの場合、
「トーマスのコツは腰を高くして」
「ワンハンドラビットのコツは〜」
って初心者に教えて、そのレッスン内にすぐできるようにはならないですよね絶対。

まーレッスン時のアドバイスでちょっとは良くなるかもしれませんが、結局ワザ系のものはひたすら練習し続けて、筋力がつかないとできないものが多いです。ステップとか踊り系のことに関しては別ですが。

質問者さんのレッスンの内容が劣っているかどうか、インストラクターやオーナーさんに失礼、という話題に関しては話が飛躍してて、よく分かりません。

ブレイキンだけでこれだけのボリューム(ここまでで3000文字)になるので、指摘された記事には書いていないだけですね。この話題を1つの記事に盛り込むと、話が長くて全然まとまらないし、読みにくいクソ記事になってしまいますから。

 

ブログって読みやすさは結構大事なんですよ。

 

あ、あと”記事の根拠”なんですが、

僕の15年くらいのダンス経験で、言葉は選んで考えて書いてます。

この記事も書き出しから3時間くらい経ってます。それくらい考えて書いてます。

 

サーバー代・ドメイン代などお金をかけて(年間2万弱)運営してますので、どんな言葉で何を書くかは僕が決めますし、他の人の影響は一切受けません。

書きたいと思ったもの、書きたい言葉で書きます。

 

そもそも、質問者さんには好きなタイミングで【戻るボタン】を押すという選択肢があります。イラっとした瞬間に押せば、その瞬間このサイトから離脱することができますので。

 

 

まーまとめると、僕はブレイキン好きですよ、ということですね。

ジャンルに上も下もないですし、そもそもそんなことは書いてないしな。

30歳過ぎて、今は現役でダンスしてないけど、すごいムーブとかルーティーン見たら熱くなりますもん。

最近の九州男児のショーとかマジかっこよくて、3回連続くらいで見ましたし。

という感じで、この質問の回答とさせて頂きます。

まとめ

ダンスの中でも特にブレイキンは練習環境が超重要。

伸びる人は、上手い人と練習してる。

伸びない人は、レッスン以外で練習していない。

ブログはテレビと一緒で、つまらないときは【戻るボタン】という選択肢がある

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コメント3件

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By びーぼーいっす

    じっくり読ませて頂きました。
    共感できる事でいっぱいです。
    はっきり言ってブレイキンにおいてはスクールは邪道ですね。
    自分が思うにはこれ程まで独自性を問われるダンスは無いと思います。
    オリジナリティを養うと言う角度から見てもスクールに通うメリットはあまり無いと思います。
    知り合いにスクールに通ってる人がいますが、レッスン以外では練習してないそうです。
    前に一緒に練習した事がありましたが、何をやったらいいのか分からないと言って練習になっていませんでしたね。
    呆れて言葉が出ませんでした。
    指示されないと動けない思考になっている様です。
    それから数ヶ月、まったく上達していませんでした。

    スクールも商売です。
    教える側も長く通ってほしいと思ってます。
    そのために講師もあれこれ工夫しますよね。

    それから思うのは、講師の人のほとんどはスクールでスキルアップしたわけじゃなさそうですね。

    それがひとつの答えと言うか…

    誰かのコピーじゃダメですよね。

    とりとめのない文になってしまい申し訳ありません。

    • びーぼいっすさん、コメントありがとうございます^^

      スクールはあくまで最初の最初の最初の入り口ですよね〜。
      ブレイキンは特にそう感じます。

      僕がブレイキンをやってたころは
      今ほど情報が無く、海外からビデオを輸入してましたもん。

      それを擦り切れるように何回も見て、
      一つ一つコツコツと練習してた感じです。

      立ち踊りにも共通しますが
      レッスンの時間しか練習しない人って
      ストリートで練習するときも、だいたい立ち尽くして終わりますからね。苦笑

      でも、そういう”何をやったらいいのか分からない”域を自分で越えないとダメだと思います。

      「毎週⚫︎曜日にxxで練習してるから来なよ」
      とか、声を掛けてくれる人に出会えればいいんですけどね〜。

      そうなると『レッスン受けなくていいや』と気づかれるので
      レッスン生でギャラが上下する講師の立場からすると
      レッスン生が減るだけなので、、、、誘わないですよね。

      出会いって大事ですね〜。

  2. ほとんどのレッスンに関してはパワームーブを教えたり、フリを教えたりするので、それは当てはまるかと思いますが、一概にスタジオは伸びないとは思いません。フットワークやその派生の考え方だったりbboyとしてのスタンスの構え方だったり、肝心のどうやって見せるかってところは練習しても、気づかないこともあります。大事な部分をしっかり教えれる先生なら、決して無駄だとは思いませんし、練習やバトルに促してあげるのも先生の役目でもあります。いつまでもスタジオに籠るのではなく、初心者から巣立たせてあげる最初のキッカケとしてかなりの役目はあるのではないでしょうか?ブレイキンも考え方で踊りの全てが変わります。僕自身スタジオに通ってましたし、そこからかっこいいbboyという理想像もできて、今もずっと続けています。

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