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年会費値上げだけじゃない!コストコが2016年に行ったルール変更とは?

cos_rule00コストコが日本に上陸して今年で18年。

消費税分の値上げ以外では据え置きだった年会費が、2017年9月1日から値上げされることになりました。

コストコの本社のあるアメリカでも、2011年に10%の値上げがされてるそうで、5年遅れで日本も値上げとなっています。

ただ、年会費以外にも今年改定されたルールがありますので、そのへんもまとめて紹介します。

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増額した年会費は?

旧価格と新価格を計算してみました。

ゴールドスター(個人向け)会員

4000(4320)円 ▶▶ 4400(4752)円

税込み432円の増額。

ビジネス会員

3500(3780)円 ▶▶ 3850(4158)円

税込み378円の増額。ま、1割ほど負担が増えた感じですね。

月割で考えると

【ゴールドスター】
360円/月 ▶▶ 396円/月

【ビジネス】
315円/月 ▶▶ 346円/月

ひと月あたり30〜40円の増額という範囲です。

月割で計算してみるとそんなに高くはない気がするけど、ざわざわ言ってる人は多いみたいですね。

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返品ポリシーの改定がエグい。

商品保証:
全商品について、会員の皆様に万一ご満足いただけない場合、商品と引き換えに、代金を全額返金致します。 〜公式HPより〜

というルールは、コストコの会員の特権なんですけども、

このルールの例外といえばは、ノートPCだけでした。

ノートPCだけは購入から90日以内、というだけだったんですが、2016年3月1日に適用された新しい返品ポリシーでは、

ノートPCだけでなく生活家電全般に、この90日ルールが適応されるとのこと。

コストコは、全てのテレビ、プロジェクター、コンピューター機器(デスクトップ・ノートブック)、カメラ、ビデオカメラ、タブレット端末、MP3プレイ ヤー、SIMフリー端末、及び白物家電につきましてはご購入日より90日間は返品をお受けします。
購入日より90日間を過ぎますと、すべての保証やサポー トは製造メーカーの保証に限られることとなりますのでご了承ください。 〜公式HPより〜

入口付近にディスプレイされてる家電エリアのものは、丸ごとこのルールになる模様です。

3月1日よりも前に購入した商品については、前のルールが適用されるらしいので、ひとまず安心なんですが

このルール変更を知らずに家電買ったら、きっと損した気分になるので十分注意した方がよさそ。

90日以降はメーカーの保証(1年間)のみになるので、「長期保証いらねぇぜ」というワイルドな人以外は、ちょっと買いづらくなる印象です。

これ、おもむろに公式ホームページの会員規約のところを見かけて気づいたんですけど、読んでなかったらきっと知らないままだったと思います。マジあぶねー。

クーポン対象になれば値引き額も大きくなるので、もしコストコで購入するのであれば、家電量販店でポイント換算した金額よりも下回るとき、くらいですかね。

薄型テレビが流行したときに、VIZIO(ビジオ)という北米でシェアの多いのテレビがコストコで激安で売ってて、めっちゃ買う人が多かったんですけど、

それ以降国内ブランドの安くて良いテレビがバンバン出るにつれて、ビジオの返品も多かったみたいで、

そういうことがあったからでしょうか、「全てのテレビ」という条件が一番上に付いているのは。

個人的にはこっちの方が残念。

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まとめ

「1割負担額が増えた!チョベリバ!」

と感じる人は、月割の金額を見ると安く感じるのでオススメです。

年会費値上げに伴い、ディナーロールとか、マフィンとか定番商品の値段は下げてるみたいなので、

上手いこと買い物すれば、値上げ分の年会費432円なんて、あっという間に回収することができます。

このショップタオルなんかは、週末クーポンで350円OFFになってたので、これ買うだけで増額分はクリアできます。(僕は定価で買ったけど)

今後コストコで家電を買うときは、衝動的に買わず、量販店との価格差をしっかりと吟味しましょう!

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