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MacBookの慢性的なストレージ不足を解決した64GBの超小型USBメモリー

usb01日々せまり来る「その他」の領域のせいで、ストレージの圧迫を余儀なくされている僕のメインマシン(MacbookPro2012)。

撮影した写真とか動画のデータとか、重いものはなるべく外付けに移しているのにも関わらず、またもや「ストレージ不足」の警告が出てきやがりました。もー。

頻繁にポータブルの外付けHDDを付けたり外したりするのもメンドイし、今の使い方だと常にデータを移せる方が便利だなーということで、USBメモリかSDカードが候補に。(MBP2012はカードリーダー有なもので)

なお、最近読んだ「LIFE PACKING2.1(高城剛氏)」では、128GBのマイクロSDカードを複数枚運用することが書かれてたんですが、

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僕の場合は、すべてのデータを移すわけでなく、今蓄積してる数十GBのデータを逃がせればいいという程度なので、転送速度も安定してそうな小型のUSBメモリにしました。

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一円玉サイズのUSBメモリ64GB[SanDisk]

usb02基本挿しっぱなしにするので、取り回しに影響が少ないサイズ、データ転送でモタモタしたくないので「USB3.0で〜」という条件で探したところ、発見したのがコレ。

容量は64GBで、メーカーはSanDisk(サンディスク)。転送速度も150MB/Sと期待できそう。

学生時代(もう10年前)に使ってたUSBメモリと比べたら、アレは何だったんだと思わざるをえないサイズと容量。価格も。

初めて買った外付けのHDDが、たしか60GBで当時10000円ほどだったので、あの時買ったアレは何だったんだろうか、と思ってしまいます。

 

usb03端子部分を含めても一円玉サイズ。ちっせ。

usb04端子部分をカバーするケースも付いてるので、ストラップホールに紐を通せば鍵とかにもつけれそうス。

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いざ装着!!

usb05このサイズで64GBもあるとは、非常に頼もしい。ということで、装着した図がこちら。

usb06こんな感じッス。7mmくらい出てます。この7mmの中に64GBで入ります。

赤字のSanDiskのロゴが好き嫌い分かれそうなところですが、これで64GB増設完了です。これで日々蓄積される「その他の領域」のストレスともおさらばできます。

一応フォーマットしとく

usb08もともとこのUSBメモリは「FAT32」という形式だったので、大きなファイルサイズを扱える「exFAT」にフォーマットしときます。

やり方は簡単で、フォーマットMacアプリの「ディスクユーティリティ」を立ち上げて、「パーティション」のタブを選択して、フォーマットを「exFAT」にするだけ。

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いざという時のバックアップとしても

usb07早速、本体のデータをUSBメモリに移しました。速度もUSB2.0よりだいぶ早い気がします。

付けてもワイヤレスマウスのアダプタくらいなので、これくらいだったらケースに入れても支障はなさそう。

いざという時のバックアップとして、ずっとつけっぱなしにしとくのもいいですよね。ポータブルの外付けHDDよりも手軽やし。

Macのボディに合うシルバーのおしゃれなやつはちょっと高かったので、コスパ重視でこれにしたけど全然イイ!

5000円くらいまで予算を上げれば、同じ大きさで128GBくらいまで容量のやつを狙えます。

USBメモリも「512GBとか1TBが普通」という時代も、すぐそこまで来てますね。


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