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URLチャネルを設定するメリットと教材に載せられてない理由

url00どうも、マツケンです。

今回は“URLチャネル設定”

アドセンス収益を把握することのメリットについて。

 

 

 

前回は、URLチャネルの設定方法を動画で解説しました。

 

 

 

URLチャネルを設定するメリットは
個別に収益額を把握できることにとどまりません。

 

 

URLチャネルで得られるデータというのは、

 

ちかっぱ貴重です。
(※博多弁で ちかっぱ=とても)

 

 

url02

そこで得たデータを分析し、今後の作業に反映させていくことで
効率よく収益を伸ばすことができます。

 

 

 

 

URLチャネルを使った分析方法

分析のときに注目するのは

クリック率(CTR)とクリック単価(CPC)の値。

 

 

運営しているトレンドサイトが
特化サイトでない限り、様々なジャンルが混在していると思います。

・芸能
・時事
・政治
・スポーツ
・音楽
・学習
・健康
・ダイエット
・美容

などなど
いろいろなカテゴリの記事があると思いますが

 

クリック率やクリック単価の値は、

記事ごとにチェックしてみると
びっくりするくらいバラバラなことが分かります。

 

 

 

URL毎に分析すると

クリック単価の高い記事
クリック率の低い記事

など、数値ではっきりと確認することができます。

 

 

 

つまり

稼げる分野と稼げない分野を
ある程度絞っていくことができるようになります。

 

 

 

通常、トレンドアフィリの教材を実践する場合、

 

検索上位に上がったトピックやキーワードを選んで
ブログに記事を投稿していきます。

 

 

アドセンスは
「アクセス=収益」というところがありますので

とにかくアクセスが集まる記事をドンドン投入していくのが正攻法。

 

教材にもだいたいそんな感じで書いてあります。

 

 

ひたすら作業していけば、収益をあげることができますが、

 

「やみくもにキーワードを拾ってコンテンツを作る」
という作業が苦痛になっています。

 

土木作業と同じような感じです。

 

 

 

 

「やみくもに作業をする」

トレンド土木状態から脱却する第一歩が
URLチャネルの設定と分析になります。

 

 

僕の感覚での見解なんですが、

トレンドでなかなか結果が伸びない人稼げてない人は
99%これをやってないです。

 

トレンドで稼げてる人は、早い段階でこれを当たり前のようにやってます。

 

偶然にもこの記事にたどり着いた方は、
“さらに収益を伸ばしたい”という向上心のある方だと思います。

 

 

URLチャネルの”分析”は、そのキッカケになるかもしれません。

 

 

なぜ教材に載ってないのか

ここからは、少々ぶっちゃけになりますので、

興味のある方だけ読んでいただければと思います。

 

 

url01

“URLチャネルの設定”って作業自体は全く難しくないですよね?

小学生でもできると思います。

 

Xサーバーの導入方法や独自ドメインの取得とかの方が
初心者にとってはハードルが高いです。

 

 

「こんな簡単で重要なこと、最初から教材に載せとけよ!!」

 

って考える人も少なからずいると思いますが、

載せたくない理由があるからだと僕は考えてます。

 

 

 

 

そもそも教材の中に載ってない情報には理由は2つあります。

 

①載せる必要が無い、無駄な情報
②載せてしまうと、飽和を招く”広まってほしくない情報”

 

URLチャネル設定と分析方法は、②に該当します。

 

“URLチャネル設定”という一見、難しくも何ともないことですが

分析の方法まで教材内で丁寧に紹介すると、、、

ノウハウの飽和につながります。

 

 

これを全員がデフォルトでやっていくと
稼げる分野にトレンドサイトのコンテンツが集中するわけですから。

 

 

飽和➡️衰退(稼げない)という結末は避けられません。

 

 

同じ日にサイトを立ち上げたAさんとBさんが
1日1記事作業するという条件でトレンドを実践していった場合、

 

URLチャネルの設定と分析を毎日欠かさなかったAさん

分析せずにひたすら記事更新する土木型で作業を進めていったBさん

 

 

100日後、どちらも100記事達成したときに結果はどうなると思いますか?

 

101記事目、結果が出そうなのはどちらだと思いますか??

この瞬間にやりましょう!!

僕自身、この方法を知って分析し始めたのは
サイトを運営してかなり後のことになりますが

 

正直ばり後悔しています。(苦笑)

 

ちかっぱ後悔してます。

 

 

 

アクセスが爆発したのに、
サイト全体の収益しか把握できてなかったんですから。

 

 

もっと早い段階でこのことに気づいていれば、
サイト作った時点で分析を始めていれば、

 

 

今よりも、もっと大きく結果を出せていた可能性があります。

 

 

 

稼げないカテゴリのキーワードを見切って、
収益の上がるカテゴリの関連記事をゴリゴリ発信し続ける方が

土木型で作業していくより結果は出やすいと思います。

 

 

外注パートナーとサイト運営をしていくときも、
成果報酬を算出しやすいですからね。

 

 

納品された記事の収益が一目でわかるので報酬の計算もしやすくなります。

 

収益を伸ばすという観点からいけば、
デメリットは無いと断言できます。

 

 

あるとすれば、
前述した“業界内のバランスが崩れる”かもしれないってことくらいですね。

 

 

 

もしこの設定をしてなければ、チャレンジしてみてください。

 

 

PS

情報商材に書いてある内容だけしか実践しないスタンスだと、

収益がある地点を境に、下がったり伸びなくなったりします。

 

「教材に書いてないからやらない」

という【受け身のスタンス】から

 

url03

「なんでだろう」
「もっとこうすれば上がるんじゃないか」

 

ドンドン自分で試して研究していく【攻めのスタンス】

で取り組むことによって、その状態を打開できるかもしれません。

 

 

ガンガン行動していきましょう!!

 

 

 

 

 

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